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2010年2月5日金曜日

アプリケーションの作成


新規プロジェクトの作成
まずはメニューから「ファイル」⇒「新規」⇒「Railsプロジェクト」の順に選択します。図1の様にプロジェクト名をつけて「完了」を押します。


図1 新規プロジェクト作成

しばらくすると、図2(新規作成後、△を押して展開)の様に左の窓にプロジェクト名およびフォルダ構造が表示されます。たくさんフォルダが現れていますが、まずは「app」フォルダにアプリケーションプログラムを格納し、「script」フォルダにユーティリティが入っているくらいを意識しておけばよさそうです。

図2左のウインドウにフォルダが展開されている

動作確認(サーバkの起動)
 枠を作ったくらいで何が動作確認だという感じですが、「script」フォルダ内にある「server」というスクリプトを図3の様に選択し、スタンドアロンのサーバを起動させます。

 
図3 server スクリプトの起動
 
 下のウインドウにコンソールを表示させると、 なにやらサーバーが起動した…のでしょうか。

動作確認(ブラウザ)
 サーバーが起動していれば「http://localhost:3000」に接続すれば何か表示される様ですが、さて…エラーになります(図4)。

図4 ブラウザ表示でエラー

 よく図3を見てみるとなにやらエラーになっている様です「Rails requires RubyGems >= 1.3.2 (you have 1.3.1). Please `gem update --system` and try again.」どうやら「gem」の更新が必要です。

 「ウインドウ」⇒「ビューの表示」⇒「Ruby Gems」と選択すると下のウインドウに内容が表示される。ウインドウ内を選択(クリック)した後、右クリックを押すと「すべてのgemの更新」と図5の様に表示されるので、選択する。

図5 Ruby Gems


 選択後図6の様に進捗状況が表示されますが、暫く時間がかかるようです。


図6 更新中
 

  そして更新が終わった後、再度「server」を実行。すると図7の様にコンソールにはサーバが起動したことを現すメッセージがでてきます。

図7 Mongrel起動

 そして、再度ブラウザで表示させると…今度は図8の様に正しく起動できた様です。

図8 ブラウザで確認

  コードは一行も書いていませんが、まずは、railsアプリケーションが動くまで行いました。終了は下のウインドウの右のほうにある「(サーバ停止)」を押せば良いようです。ちなみに、その左の地球マークを押すとブラウザが起動します。

2010年2月3日水曜日

RadRailsのセットアップ

Windows7はインストール済みとして…
早速RadRailsをインストールしてみましょう。

RadRailsのダウンロード
まずはAptanaに接続すると、図1の画面が表示されるので、「DownLoad Now」をクリックします。

図1 「Aptanaトップメニュー」

 「RadRails」」をダウンロードを押すと、図2のバージョン確認の画面が出てきます。開発環境はWindowsでエクリプスのプラグインではなくフルインストールしたいので、そのまま「Download Now」を押し、保存します。

図2 バージョン・プログラムの選択

 ダウンロードを開始すると図3の様に確認のダイアログが出ますので。適当な場所に保存します(無選択だと「ダウンロードフォルダ」)。

図3 ダウンロードダイアログ

Ruby on Railsのインストール
 ダウンロードが完了した後、インストールウィザードに従ってインストールします。
Aptana Studioを起動すると、スタートページが表示されますので、「Prgins」のウインドウ内にあるRuby on Railsの「install」をクリックし、ウイザードに従い「Aptana RadRails」に「Ruby on Rails」をインストールします。

RadRailsの日本語化
 このまま英語で使い続けるのは英語が苦手な筆者には辛いので、日本語化を試みます。
図4mergedocに接続し「Pleiades」をダウンロードします。Pleiades は Eclipse 日本語化プラグインですが、ECLIPCEベースのRadRailsでも日本語化できる様です。

図4 mergedoc Project

ダウンロードしたファイルを解凍し、まずplugins、features ディレクトリーをAptanaRadRailsがインストールされているフォルダ(AptanaStudioのショートカットのプロパティを参照)にコピーします。

次に図5の様にインストール先フォルダ「AptanaRadRails.ini」に以下の行を追加します。

「-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」

図5 「AptanaRadRails.ini」

RadRailsの起動
 日本語化が成功していると、次回起動時に図6の様に日本語化されて使えるようになります。
図6 Aptana RadRails日本語化完了

 うまくいかない場合は「readme_pleiades.txt」を参照。